インナーチャイルドについて

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インナーチャイルドって言われてもピンとこない。

自分の奥深くにいる小さな頃の自分
(これは自分でなくてもいいらしい)
そう言われても想像出来るのは小学生ぐらいの自分なんだけど
その頃から自分は変わってはいるけど成長した気はしないし
今の自分そのまんまなので、インナーチャイルドっていう気はしない。

というのは置いといてこれをインナーチャイルドとした瞬間
抱きしめてあげる、癒してあげるなんてとんでもない。
何度もTwitterでは言ってるけど
わたしはボコボコに殴りたい
お前がうまくやらないから親に嫌われたんだ
お前がうまく出来ないから、普通じゃないから親に世間に怒られるんだ。
あと見た目が気持ち悪い。
小さい頃の自分を大人になって愛せなんて無茶だ…

物を制作してる人とか(絵を描いてる人とか)この単語がわかりやすいかな、
全てが黒歴史なんですよ。
生きてきたこと全てが、絵を描き始めた頃のものを今晒すような、黒歴史。

子供だからって許されない
子供だからって無条件に愛されない

他の子供はみんな普通にやってる

みんな上手くやってる

愛するとか抱きしめるとか、よく解らないです。

 

あと子供らしく遊ぶとか、童心に返るとかもわからない。

未だにこれが抜けないし、むすめと遊ぶのも恥ずかしいことって思うことばっかり。
むすめ自身をバカにするわけじゃないけど、むすめ自身も変にませてるし(これはわたしの影響ではなく元からだと思う)
余計に何となくこの気持ちが抜けない。

姉はわたしと違って全力で子供と遊んでるんだけどなあ。

取り敢えず今の自分のインナーチャイルドってイメージは、こんな感じ。

ぼーっと適当に。

 

書きたいことは色々あるけどこんな時間なので

今後知りたいこと、書いていきたいこと

  • 何度人に話しても消化しきれないエピソード
  • Twitterで知った家庭の変なところ
  • 典型的な”12の手口”から知ること
  • 人格障害について
  • 治療について
  • 小さな頃の自分のこと
  • 子供との接し方
  • 書けるか解らない不安症の話

思いつくのはこんな感じ

昔から周りに発散するのが得意だったのかも知れない。(周りの反応や迷惑は置いといて

“大義名分”さえあれば、自分が正しければ殴っていい、といった親の教育をモロに受けているので、

親が間違ってると思えば親には言えないけど周りに発散しまくってたんだなあ。

だから、中途半端な影響しか受けてないのかも知れない。

そして無自覚だった愛着障害の方が影響を受けすぎてしまっているように感じる。

こんな歳になって、本当は愛されたかった、なんて思うのも気持ち悪い。

生理的嫌悪しかないし、インナーチャイルドを探そうとしても、小さい頃の自分にも生理的嫌悪感しかない。

親に貶められ続けた結果なのか。

いきなり自分を好きになれっていうのは難しいなあ。

 

 

先に体の回復をしないと、このままでは生活がだいぶ厳しい。

PMSが終わったのかイライラして怒鳴ることが極端に減った。それでも0じゃない。

早くやめないと。早く

結局はまだまだ我慢の連続だ。

 

こんなペースでどーでもいいこと記事に書いて写真貼り続けてたらいくら撮り溜めてても足りなくなるぞって思う。笑

愛着障害について

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愛着障害に身に覚えありすぎて診断テストやってみた。

安定型0って………0って………(絶望感
不安型20に回避型が9。

こちらの記事を読んで夫との関係にデジャヴを感じて
夫にもやってもらいました

あなたの診断スコア
A 安定型 13
B 不安型 7
C 回避型 9
15以上 非常に強い
10以上 強い
5以上 無視しがたい要素

あなたのタイプは・・・・
安定-不安型
安定型スコア>不安型スコア≧5
愛着不安の傾向がみられるが、全体には安定したタイプ

以外に不安型も回避型もあるのね。

夫は比較的ごく普通の家庭でごく普通に育った人なんですが
そういえば昔の話を聞いていれば
中学の時は明日が来るのが嫌で朝方までネットゲームしてたり(日本語打てない時代…
今も友達という存在がほぼ皆無で仕事の付き合い以外の飲み会は一年に一回あるかないか。
仕事の飲み会は年に2、3回、といったところ…
少なからず何かあるのかなあと思いますが、夫自身わたしに話すことで消化してるのか
俺そんなこと言ったっけ?と言い出すレベルで覚えてないみたいです。

話は逸れましたが愛着障害関係なくこのパターン繰り返してるだけなのかなあ。
少しずつ少しずつ変わってくれているので、わたしの依存先はずっと夫のままですね。

他の記事も読ませていただいたところ
愛着障害の原因となる内容

・幼いころに親に捨てられた
・親と死別した
→親と離れ離れに暮らさなければならなかった
・親から放っておかれたり虐待された
→親の離婚や喧嘩を目の当たりにした
・親が自暴自棄なふるまいをしたり自殺を図ろうとした
?再婚などにより親の愛情が他の存在に奪われた
・親が自分よりも他の兄弟ばかりを可愛がった
→親からいつも否定された
→親の都合や期待ばかり押し付けられた

他は確かめようがないからわからないんですが、
自分の愛着障害の深さを考えるととてつもない闇を感じます。
あってもおかしくない環境というか。
(この本も読んでみよう…)

初めての妊娠から家事がほとんどまともに出来なくなり、
産後うつになってもはや動くことすら諦めているのですが
自分勝手でそれなりに自由奔放にしていたりするので自分の正当化に必死な日々でした。

どうせ動けないならこのわがままを正当化せず癒しに使えたらいいなあと思います。
夫や子供たちが受け入れられる範囲で、になってしまいますが。

幼少期というよりは小学生のときなんだけど
子供らしくあること、を封印されていたように思います。
ただでさえ一番下で周りにもいじめられやすい環境にいたので、
とにかく”小さい”ことを理由にバカにされ続けていたんですね。

昨日から親にされたことなど
不幸にする親の典型的な12の手口を読みながら少しずつ書き出していたのですが
考えられる影響を見ても、わたしが常に憤って語り尽くしてきた内容は影響がそこまでひどくない。
何度読んでもあまり意味が解らない最後の方の項目などは影響をモロに受けて今深刻におもっているものが多いのですが、何も思い出せなかったりします。

多分エピソードではなく普段からあった暗黙の了解や、バカにされ続けた態度など日常に問題があったのかな、と。

結局は自分という人間が受け入れてもらえなかった、全てはここから始まっている気がします。

12の手口やらについてはまた今度…。

今日出来たこと

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  • 色々なことに気付けた
  • 結果少し自己分析に積極的になった
  • 風呂に入れた
  • いっぱい食べた(食べ過ぎた)
  • むすこと結構いっぱい遊んだ
  • 怒鳴る回数がかなり減った
  • 焦っていることに気付いた
  • 塗りたかった絵に着手した
  • 言葉の間違いを恐れずに使えた
  • Twitterだけど数人とやり取り出来た
  • ちゃんと電話を取って感情をコントロールしながら喋った(あとで爆発したわけですが)

当たり前に出来ることでもわたしにとって当たり前じゃない。
特に風呂は死ぬほど嫌いです!
そりゃ風呂嫌がるむすめに怒る資格ないわ。

いつもは傷つけてしまうのではないかと怯えてまともに返事が出来ません。
(傷つけることが怖いのではなく、自分のプライドが傷つくのが怖いのかも)
だから、ふざけて返せるものは返事むっちゃ早いんですよね。
最近はよく逃げてしまいます。ごめんなさい。

気付いたことなど。

 

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ブログを初めて早速なのですが壊れてしまいました。
薬が効きすぎたのか、自殺の”疑似体験”という文字を見て早速試してみたり。
知識がないので効果があったのかどうか解りませんが。

精神科で「君は薬でぼーっとすると自傷に走るタイプだから投薬はやめておくね」って言われたのを痛感します。

ここ2日ほど自己肯定感が皆無になり、
ひたすらイライラする、怒鳴り散らす、落ち込むを繰り返していました。
毒親からの体験を思い出そうとしても全て私の被害妄想だったのではないか、親は間違ってなかったのではないか。
私がどうしようもないクズだから親は厳しく躾るしかなかったのではないか。

ずっとこんな感じでした。
(イライラは収まっていません)

今日一番嬉しかったのは夫がこのブログを読んでいたこと。
もはや興味なしと思われていると思っていたので、少しは毒親育ちのことに興味を持ってくれたのだなあ、と、まずはそこ。
そして前記事に追記した毒親の概念を「間違ってない」と背中を押してくれたこと。
これは”洗脳”を受けてきたアダルトチルドレンにとってはかなり大きいことです。

気圧の低下のせいか午後3時頃まで意識を保てずほとんど寝ていたのですが、そこから調子がよくなり
Twitterを眺めていると色々なことに気付けました。

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むすこを”紛失”する夢見た。親と同居してて親に隠されてた。探す暇を与えられない。
2015/02/26 7:48
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親と住んでて、親と出かけてて、気付いたら息子がベビーカーごといない。上の子のためにも親の為にも急がないといけなくて息子を探しても探してもいなくて諦めるしかない。息子がいないから探して、って言えない。数日間そのまま。息子に持たせていた「証明するもの」が毒母がよくわたしのケータイを→
2015/02/26 8:37
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隠していた引き出しから見つかる。息子を隠しているのは親だと確信する。隠してる、生きてることを知ってるから命がなくなっても慌てないのか、と妙に納得。返してもらう前に起きる……………(白目
2015/02/26 8:38
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色んな恨みと被害妄想が凝縮された夢。
2015/02/26 8:40

自分が見る夢って大体親関係か仕事か学生時代しかないんです。
仕事は必ず働き始め。長く働けたことがないため。自己肯定感が低いためにすぐ自分は必要ないと思い怖くなって辞めてしまう。
学生時代は必ず卒業か入学してます。
高校に通えなかった、卒業出来なかったことが自分の思ってる以上にコンプレックスなんだなぁ、と初めて思いました。

子を産んで2年半ですが、子供が夢に出てきたことは2回ほどしかなく、いつも恐ろしいぐらいに存在が消されている。
今は子供のこともものすごい不安に思っているということなのかな。

(因みに夢占いは信じたくないタイプです…)

次に解毒を始めて色んな方のツイートを見て感じる違和感。
幼少時はむしろ親が間違っているのを理解してたのではないかな、と思います。
だから常に反発してたのかも知れない。それが更に厳しい躾に繋がった。
年をかけて30年近く経った今やっと”親が世界”というものが確立したのではないかな、と。

 

最近になって初めて親が世界ということに気付きました。
どうしてこんなに親が怖いんだろうって思ってたけど、そう思うように育てられてるんですよね。感情も思考も全てコントロールされている。

まだ全部読めていないのですが、解毒ノススメさんより「愛着障害」抜粋:愛着スタイル

この抱っこからすべては始まる、の項目で止まってしまっています。
抱っこ自体に少し嫌悪感があり、子供をあまり進んで抱っこ出来ていないということに気付きました、理由は解りません。
想像通りあまり抱っこされていないのか、毒からのべたべたした都合のいいときのみ機嫌を取るように体を触ってくる一方的なコミュニケーションが嫌だったからか、あまり「目的(?)」のない肌の触れ合いが苦手だったりします。
と、最近気付きました。

毒親関係などこういうものを読めば読むほど子供としての視点ではなく今現在母親としての視点で読んでしまい
情緒の発達に一番大事な時期に病んだり大事に出来なくて、わたしはむすめの人生を奪ってしまったのではないかと落ち込みます。
でも、どうしようも出来ないんです。焦ります。

インナーチャイルドを癒すのが先なのか、でも子供にとって情緒の発達に大事なこの瞬間は今しかないので、自分自身の問題など後回しにしてひたすら我慢するしかないんじゃないか。

そう思ったところで、ああ、わたしは我慢してるから爆発するんだな、とも気付きました。
(ただし解決策があるわけじゃない…。)

うーん、長い。全然まとめきれない。

そしてたまたまRTでまわってきた「子供にとっての親は絶大、本能的に愛しているものだから、信じて欲しい」という内容。
罵声を浴びせながら子供に嫌われる不安からまたべたべたしてみたり、態度に一貫性がない。
その態度に子供は困惑する。
わたしの母親はまさにこんな感じだったし、わたしも今まさにこんな感じです。

子供を産もうと決めてから「何があっても子供の言うことを信じる」とACであることは無自覚に思っていたのですが
愛情を信じる、という発想はありませんでした。
わたしは始めからむすめの愛情を信頼出来なかった。
だから抱っこを求められても抱っこ求めてる筈がないと思い込んだり(実際抱っこだけで泣き止む子ではありませんでした)
今でもすり寄るような態度をしてしまいます。

残念ながら自分が幼少期にどんな環境で育ったか記憶もなければ、養育者が変わっているので聞くことも出来ません。
連絡をとることは可能ですが、離婚、再婚話は物心ついた頃からタブー視されています。(これも一つの毒要素だな…)

まあ、普通の環境ではなかったんだろうな、というのは確かです。

最後に今日最大の気付きが、
老いた親が弱ってすり寄ってきてる、ということです。
これは完全に介護を求められるパターン。
プライドの高い両親共に介護施設に入るわけがなく、
何をしても大義名分さえあればすぐ業者を追い出したり揉めたりしてしまう親を見ていると、
他人に迷惑かけたくなさに我慢して介護の道を選んでしまいそう…

正直そうなると、弱った親をどうにかしてしまいそうです。

今極端に絶縁するかしないかの2択しかないと思っているのですが、
絶縁しないなら毒になる親の本の最後の方にある「感情を自己でコントロールする術」を身につけなければならなく、それはそれで我慢の連続だよなあ、と思っています。
感情を自己コントロール出来るようになったとしても、介護となると別の話になるのではないか、と。

やっぱりそれまでには絶縁、物理的に距離をとることが出来るのが理想ですね。

 

他にも色々あった気がしますがまとめきれません。
色々我慢しようとして休むことが苦手な性格に拍車をかけようとしている気がします。
家事は全くしてないけど何となく有意義な一日でした。

毒親チェックリスト

 

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こちらから引用させていただいています。

 

ダン・ニューハース『不幸にする親 』より

 当てはまるもの紫色、疑問なもの薄い緑、当てはまらないものは文字背景をいじらない形にしてみました。

  • あなたが子供のとき、
  1. 親の言うことに疑問を投げかけたり、同意しないことは許されなかった。
  2. 親から過剰な期待をかけられたり、自分には達成できないようなことを基準にされて、強いプレッシャーをかけられた。
  3. 親が近くにいると緊張して神経がピリピリした。
  4. 親に矛盾することを言われたり、意味が曖昧でよくわからない規則を押しつけられたりして、頭を混乱させられることが多かった。
  5. 親に励まされたりほめられることはほとんどなく、けなされてばかりいた。
  6. 親のまえで怒り、恐れ、悲しみなどの感情を表すことを恐れた。
  7. 親に怖がらせられたり、バカにされた。
  8. 親にうまく操られて、やりたくないことをやらされていた。
  9. 無性に悲しくなったり、不安になったり、傷ついたり、必要としていることが奪われた気分になったり、腹が立つことがよくあった。
  10. 家族の間に愛情の通う温かい雰囲気がほとんどないと感じていた。
  11. 本当の自分でいるより、親を喜ばせたほうが報われた。
  • 過去を振り返ってみると、あなたの親は、
  1. あなたの考えや言うことが自分の望む通りになるよう、指図してばかりいた。
  2. あなたの食事、睡眠、服装や髪型などの身づくろいについて、異常に細かく詮索した。
  3. あなたが学校、仕事、友人、恋人などを選ぶ時に、いちいち介入した。
  4. あなたのプライバシーを侵害した。
  5. 言う通りにしないと親子の縁を切るといって脅した。
  6. 機嫌をそこねると、愛情を与えてくれなかった。
  7. あなたのことを「バカ」「醜い」などとののしった。
  8. あなたを身体的・性的に虐待したり、またはそれらの行為をほかの者がしても手をこまねいていた。
    例えば全裸の写真を幼児のときに笑いながら撮られて、嫌がったら子供のくせに!とこちらが怒られた。
    人からすればこれは性的虐待になるらしいと言うのを最近Twitterで初めて知った。トイレ中の写真を撮って人に見せびらかしたり。
    性的虐待って「行為ありき」のものだと思っていた。
  9. いつも自分が人から注目される中心でいたがった。またほとんどの場合において、すべてを支配したがった。
  10. 世の中のさまざまなことについて、いつも「正しい」「正しくない」と決めつけた。
  11. 人間的な感情を受け入れず、避けるべきもの、無視すべきものとして扱った。
    よく解らない。高校を決めるときに(まあ親が決めたところ意外ダメと元々選択権なかったんだけど)、友達が行くからそこへ行きたいなどという理由はダメだって言われたりしたけど、そういうことが近いのかな。
  12. 完全主義、ストイック、あるいはいつも何かに追い立てられて行動しているように見えた。
  13. 自分の誤りを認めようとしなかった。
  14. 清潔であること、秩序正しいこと、物事の詳細、規則、スケジュールなどに対して、強迫観念的といえるほど異常にうるさかった。
  15. 自分が批判されることに対して異常に敏感だった。
  16. あなたや他の人に苦痛を与えているのに、そのことに気づかないようだった。
  • あなたの親は彼ら自身、
  1. 子ども時代に大きなトラウマを体験していた。
  2. 家系に身体的虐待や性的虐待をした人や、精神障害、アルコールや薬物の依存症の人がいた。
  3. 親から過剰なコントロールを受けて育った。
  • あなたは大人になってからよく、次のように感じることがある
  1. 完全主義的で、いつも何かに追い立てられているような気がしていて、めったに安心したり満足することがないように感じる。
  2. まわりにだれもいない時でも、だれかに見られて観察されているような気がする。
  3. 他人をコントロールしたがる人間がいると、すぐ反発して腹が立ったり、または逆に怖じ気づいたりする。
  4. 人との関係(主に男女の関係)で、相手に依存するのはゾッとするほどイヤだ。
  5. 自分が育った時の体験のせいで、子どもを作ることに強い抵抗感を感じる。
    子供を二人も産んでから気付いた。
    それまでは反抗心から毒親には絶対作れないような普通の家庭を作ってやる、と思っていたのでコントロールされていたことは確か。
  6. 気分がふさぎがちで、むなしさや不遇感などを感じる。
  7. 本当の自分を知っている人はあまりいないように思う。
  8. 喜怒哀楽などの強い感情が起きたり、心の平静を失うことを、恐れている。
  9. 普通の人が子ども時代に体験することの多くが自分にはなかったように思う。
  10. 自分が批判されることに対して過剰に敏感である。
  11. 自分は今どういう気持ちなのか、どういう気持ちであるべきなのかについて、よくわからないことがある。
  12. 他人のことをすぐ決めつける。
  • さらに、大人になってからのあなたは、
  1. 人と対立することが心配で、そういう場面を心に思い描いてくよくよ考えることがよくある。
  2. 優柔不断で、何かを決めることがなかなかできない。
  3. 人との関係ではいつも他人のニーズを優先してしまい、自分を見失うことがよくある。
  4. 自分に合った信条や人生観を見つけることに困難を感じる。
  5. リラックスしたり、笑ったり、自然にふるまうことが苦手。
  6. 異性との温かい肌の触れあい、愛のあるセックス、仲むつまじい関係を持つことがなかなかできない。
  7. 人からほめられても言葉通りに受けとめることができない。
  8. 摂食障害(拒食症や過食症)やアディクションがある。
  9. ストレスが原因の健康障害があり、いつも疲れていて燃えつきやすく、慢性的な身体の痛みがある。
  10. 仕事や人間関係で、自ら立場を悪くしてしまうことが多い。
  11. 他の人には自分にない自信があるように感じる。
  12. 親しい人の愛情を試すようなことをする。
  13. 友人や配偶者、恋人などに対して、加虐的になったり、コントロールしようとしたり、非礼な言動をする。
  14. 他人は自分を傷つけたり、利用しようとするに違いないと思う。
  • あなたは大人になってから、親のことで次のように感じることがよくある
  1. 感情的に親から離れるのに長い年月がかかった。
    現在進行形
  2. 親を訪問したり話をするのは自分から望んでのことではなく、義務感からであることのほうが多い。
  3. 親は本当のあなたを知らない。
  4. 子ども時代、あなたの家にはさまざまな問題があったのに、親はあたかも何事もなかったかのようにふるまい、さも楽しい親子関係があったかのように言う。
  5. 親を完全に喜ばせることは不可能だ。
  6. 親は自分(たち)の言動がどれほど強い影響をあなたに与えたかをまったく理解しない。
  7. 親があなたに会いに来ることを想像すると緊張する。
  8. 自分が親のように行動していることに気づくとゾッとする。
  9. 親との接触を、一時的に減らすか断ちたい。

 

 以上の65項目のうち、もしあなたが22項目以上(つまり3分の1以上)にイエスと答えたなら、あなたはたぶん、コントロールばかりする親のもとで育った可能性が高いといえます。精神的に比較的健康な家に育った人でも、いくつかにイエスと答えることはあるでしょうが、3分の1にまでなることはありません。不健康で過剰なコントロールをする親のいる家では、これらのことがよりひんぱんに起こり、程度も強く、子どもが受ける精神的・心理的ダメージもより大きいという、はっきりした違いがあります。

けれども、もしあなたがこれらの項目の多くにイエスと答えたとしても、「あなたは問題のある家で育ったので、人間として欠陥がある」ということではありません。それは単に、「あなたは幼い頃に困難な状況に囲まれ、そのなかを生き延びてきた。そのことは今でもあなたの人生に大きな影響を及ぼしているであろう」という意味にすぎないのです。これを理解することこそ、心の傷を癒し、自分の人生を切り開いていくうえで最初に必要な一歩になります。

 

以上が引用になります。 (個人的なコメントも追加しています。)

当てはまらないものが1つしかなく疑問を合わせても4つぐらいしかないという。

Twitterを始めて解ったのは精神的・身体的ともにひどい虐待を受けてきた方々と比べても自分はチェック項目によく当てはまってしまうようで。(比べる行為自体よくありません)

今二人の乳幼児を育てるにあたり、親と同じ”機嫌で育児”をし、まだ暴力や暴言はないつもりですが、無条件に愛を与えるというかかわいがる、などのことが出来ません。
フォロワーさん曰く「愛」というものが過剰になった場合も過干渉など周りが見えなくなったりする危険性があるので「愛情」という単語自体が信用出来ない、というのはまさにそうだなぁ、といつも気付かされます。

結局育児に正解なんてないし
毒親にならないために親の模倣をしないよう意識していたら今度はネグレクトになるし

今のところどうしていいか解らず

理論ではなくただ自分のインナーチャイルドを癒して「あなたは間違ってないんだよ」「親は間違っていたんだよ」と認めてあげることが子供達を救うことに繋がるのではないかと思っています。

状況的にイヤイヤ期真っ盛りで神経を逆撫でされまくっているので(過去にわがままを言えば怒られる、殴られるなどがあったと思われる)
今すぐにでもどうにかしないと、とかなり焦っています。
それがよくないことも一応頭では解っています。

毒親本を読んだり体験談を見て「あるある!」と共感して
自分が悪くなかったんだと気付いても
ネットを閉じた瞬間また私が間違ってた、生意気だった、親が正しかった、という思考に戻ってしまうループ
繰り返しすぎて昨日からちょっとおかしくなっております…。

 

—–追記—–

夫と話したところ祖母から聞いたエピソードを話してみるとそれは虐待やろ…ということで当てはまらないものがなくなってしまいました。

全部当てはまってるつもりやけど本当に合ってるのか不安、被害妄想かも、って言うと
いや、いつも言ってることやから合ってると思うよ、それよりいつも言ってることを全部当てるように文章にしてるこの本がすごい
と言ってもらえて(言葉違うけど多分本意はこういうことだと思う)自分間違ってなかったんだ、と少し安心しました。

わたしACなんだ!と思えた。

毒親という概念

ブログを始めるにあたり自分のことを思い出そうとしました。

幼少のこと、強烈に記憶に残る思春期のこと、毒親という単語を知ったこと、ACとカウンセリングで言われたのか、勝手にそう思ったのか思い出せないけど、その当時のこと。

自己分析が全く出来ていないため自己紹介が出来ず、
ブログを書くことに手間取ってしまっています。

そうしてるうちに本当にうちは毒だったのか、
過干渉だったのか、
全てわたしの被害妄想だったのではないか

証拠なんてなく
自分の記憶が何に於いても全て曖昧で改ざんされている可能性があることをTwitterをしてて知りました。

それ自体はどうでもいい記憶なのですが
毒親へ対する思いなども全て自分の中で思春期に改ざんしてしまったものかも知れない

そう思うようになってきてしまいました。

ちょっと自分の中身を整理したいのですが
乳幼児二人を育児してて頼れるところがなく
夫にメンタルがやばいと訴えてもなかなか「自分のこと」と受け取ってもらえていない気がして
なかなか環境から作ることが出来ません

うちの毒は過干渉タイプの第三者から気付けないタイプなのですが
自分が子供としてふさわしくない、劣っている、だからこそ仕方なかったのかな、という思考の振り出しに戻っています。

出来る限り解毒に向けて認識から、また1から、何とかしてもう一度、始めないといけません

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長文てすと

 

タイルマットで猫が爪とぎをするのでぼろぼろであります。

長文と言っても大して書くことはないし

取り敢えずmac容量悲鳴あげててもうだめだし

テストとかしてる場合じゃない

 

お腹めっちゃ空いた〜〜〜、

ねむたい。

 

そもそもまとめしようと思ってるのに画像入れられないよ