タグ別アーカイブ: 愛着障害

幼児退行療法

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ということでインナーチャイルドの記事を書いてから催眠療法行ってきました。

長時間コースの半分ぐらいはカウンセリング。
リラックスが大事ということでハーブティーをいただいたりしながら今までの経緯などざっと話しました。
Twitterに登録して解毒に向かって色々考え始めて4、5ヶ月ぐらい。
その総集編みたいな感じで一気に話しながら、自分の中で整理していた感じ。
取り敢えずの目標が、愛着問題について。
むすめのことについて。

ちょっとテーマが多すぎるので、そこに絞りましょう、ということで
産みの母親のこと、自分の小さい頃のことなどに絞って催眠開始。

 

期待しすぎてた感があったのか、
自分が元々催眠等を信じてなかったのもあって
自分の意識ははっきりしているし、何かを考えようとしてしまうし、奥底からの記憶とか、そういうのは感じなかったなぁ。

ただ直感で答えられる部分はありました。

始めはよくわからない絵本のような場所から始まったんだけど、何となく静止画のような、絵画のような。
そこから広げようとしたけど何となく違って、やり直しのように戻っていったんだけど、テレビの中の映像だったな、と思って

真っ暗な部屋でテレビを見てる風景になってきて。

あーここおばあちゃん家だなーって。
(一番古い記憶の場所)

そのまま今の自分を投影して、幼い頃の自分を見る、という感じになったんだけど
幼い頃の自分が明確に出てきて、基本静止画のような感じだったんだけど、幼い自分だけはちょっと動きもありました。
ものすごく嬉しそうに腕をつかんで喜んでいる様子。
自分では勿論見たことのない顔。

まあ、ぼんやりなんですけど。

あと感触とかは全くないです

遊びたそうにしているので遊ぶんだけど
この辺りは幼い自分の姿に自分の娘のキャラをかぶせた自分の意識で動かしている感じでした。

そのまま抱っこする流れになって抱っこすると
小さい自分が我慢しながら泣いてた。

そのまま希望を聞く流れになったんだけど

ここだけは自分の意識じゃない、何か、聞こえてきた、っていう感じでした。
だけど、自分の口から言った、という気もしました。絞り出すように。

事実的にはおそらく、当時親が離婚して預けられてた場所なんですよね。私の一番古い記憶はそこからなんです。
新しい母と再婚して、お母さんお母さんって慕ってた記憶はあるんですけど。

おばあちゃんの家を連想してしまうものは、懐かしいと同時に「切ない、苦しい、怖い」という気持ちになるんですけど
その辺からきてるんですかねえ。

なかなか過去を掘り起こすのって辛くて苦しいです。

その後お母さんに会ってみましょうと言われ場面が変わるんですけど
不機嫌そうな産みの母と2歳ぐらい(これは見えなかった。)の自分
頑張ってイメージしたけど見えないってことはもう何かアレなんかな〜っていう感じ

そこから産みの母の気持ちになるんだけど、どうしても、自分のむすこを見るような目で見てしまい
かわいいとしか思えないとか、普通に一緒に遊んだり、抱っこしたり。

その後急に勝手に場面が変わって(これはちょっとびっくりした)外で兄弟と産みの母が遊んでいるシーン
わたしはおばあちゃんに抱かれてまだ歩くことが出来ないレベル

いつもいつも輪に入れなくて一緒に遊べなかったというのが辛かったのもあり
何故か自分も年齢を上げて輪に入って遊ぶ

ほぼカウンセラーさんの提案なのでついていくのが精一杯という感じでした。

あと、母が自分のことをかわいがっていた、というのをねつ造した気しかしなくて、この辺りからめちゃくちゃ苦しくて、逃げたかった。もうやめてくださいって何度も言いたくなった

後は自分が今の成長した姿になり産みの母と会話してみましょうっていうんだけど
2度ほど会っているのでその印象しかなくて。
不満をぶつけろって言われても何言っていいか解らないし何も思いつかず、適当になってた

わたしはあなたを連れていってあげたかったけど、土台が作れず連れていってあげられなかった。本当に申し訳ない

といったことが理由になっていたけど(直感でそう言われた)

事実産みの母の母親(おばあちゃん)の家で育てられていた時点でそれはないわな・・・

何となくその直感がな、自分の経験だった気がして。
自分の身の回りの人とも潜在意識は繋がっているとは言われたんだけど、そういう感じじゃなくて、すごいデジャヴ感じたんですよね。

わざわざセラピーに行って否定するのも微妙なんだけど
あと、それは現在ある意識で考えてることだから、って言われてしまうんだけどな…。

うーん…。

 

例え産みの母がわたしのことを好きで産んで愛していてそれでも手放さなきゃいけなかった理由があったとしてもわたしはそれを許す必要はないんだけど。
何となくそういう方向に持っていかれた気がしたのが、すごくもやもやポイント。

いっそ自分が覚えてないところで虐待でも受けてたとかなる方が自分は楽になれたと思う。

母親はこんなに愛してくれていたのに、わたしは子供を愛せない、という結果になってしまった。

最後に今度は自分の娘をイメージして娘と対話することになった。

抱っこして、話して。
これはもういつも通りのイメージだったから、催眠というより思い返してる感じ。

ただ、娘の意識になったとき
お母さんにどうして欲しい?と聴かれて

「そのままでいい」

って言われたのも、これまたどこかから聞こえてきた感覚だった。

この二つだけは本当に自分の意識じゃなかったなぁ、と思った。

そのままじゃあかんやろwwwてゆうてもーたわ

 

その後もう一度振り返りながらカウンセリングみたいなのをしたんだけど
愛情、愛、好きって言葉を使われる度にあまりに微妙な反応をするので言い換えてもらいました。笑
そして好きって言えないのは、もうそれでいいんじゃないか、と言われました。

生物学的にももう間に合わないっていうことはまだまだないし、
好きと言わなければならないというプレッシャーがあるならわざと言わなくてもいいんじゃないか、という感じ。

ただ、母にかわいがられてたということは忘れないでくださいって言われました。
ここだけが(ここが本題なんだけど)どうしてもどうしても受け入れられません。

ただカウンセリングは色々とタメになった気がするし
とにかく母親とかよりも”父親”そのものにとらわれすぎているということがよく解りました。

後はものすごく未来志向だということ。
こんなに過去振り返ることが好きなのに、そういえば先をよくするためのことしか考えてなかった最近。
この辺りも親の影響でもあるんですけどね…。

後はやっぱり自分でよく解ってる、と言われてしまいました…。
解っててもどうしたらいいのか全然解らないから、意味ないんだよ…。イライラしてしまう。

今回のカウンセリングとセラピーの結果をまたまとめて送っていただけるそうなので、そのときにもまた感情を整理出来たらいいな。

今回のことを信じる信じないもわたしの自由だろうし
どちらかというと自分の希望だったんじゃないかっていうのと
やっぱり催眠が効いてたとは思いづらいということ。

何となく色々あってしんどい。

余計に、どうしていいか解らなくなった。

おそらくフォロワーさんのように、人前で泣いて幼児退行出来た、とかそういうのがある人はめちゃくちゃ効くのかも知れない…。
効く効かない以前にわたしは恥ずかしさとやっぱりダメなこと、という気持ちが強くてセラピー中も苦しくて苦しくて、雑念ばかりという感じでした。

ただ幼稚園に入る前から親を求めながら親を求めちゃいけないって本能で悟って我慢していたんだなぁ、というのは嘘じゃなさそうだな〜〜〜。

どの感情をどう処理したらいいのか一切解らない状態です。

悪化しとるやないか!笑

 

ーー追記ーー

そういえばわたしが産みの母に抱っこされたりした記憶って、おそらく流れ的にも「最期の日」だったんですよね。それも説明したんですけど。

だからこそかわいいのに、とか色々思えたという可能性もあるんですよね。

人柄自体はもう解っているので、今更という感じです…。

愛着障害について

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愛着障害に身に覚えありすぎて診断テストやってみた。

安定型0って………0って………(絶望感
不安型20に回避型が9。

こちらの記事を読んで夫との関係にデジャヴを感じて
夫にもやってもらいました

あなたの診断スコア
A 安定型 13
B 不安型 7
C 回避型 9
15以上 非常に強い
10以上 強い
5以上 無視しがたい要素

あなたのタイプは・・・・
安定-不安型
安定型スコア>不安型スコア≧5
愛着不安の傾向がみられるが、全体には安定したタイプ

以外に不安型も回避型もあるのね。

夫は比較的ごく普通の家庭でごく普通に育った人なんですが
そういえば昔の話を聞いていれば
中学の時は明日が来るのが嫌で朝方までネットゲームしてたり(日本語打てない時代…
今も友達という存在がほぼ皆無で仕事の付き合い以外の飲み会は一年に一回あるかないか。
仕事の飲み会は年に2、3回、といったところ…
少なからず何かあるのかなあと思いますが、夫自身わたしに話すことで消化してるのか
俺そんなこと言ったっけ?と言い出すレベルで覚えてないみたいです。

話は逸れましたが愛着障害関係なくこのパターン繰り返してるだけなのかなあ。
少しずつ少しずつ変わってくれているので、わたしの依存先はずっと夫のままですね。

他の記事も読ませていただいたところ
愛着障害の原因となる内容

・幼いころに親に捨てられた
・親と死別した
→親と離れ離れに暮らさなければならなかった
・親から放っておかれたり虐待された
→親の離婚や喧嘩を目の当たりにした
・親が自暴自棄なふるまいをしたり自殺を図ろうとした
?再婚などにより親の愛情が他の存在に奪われた
・親が自分よりも他の兄弟ばかりを可愛がった
→親からいつも否定された
→親の都合や期待ばかり押し付けられた

他は確かめようがないからわからないんですが、
自分の愛着障害の深さを考えるととてつもない闇を感じます。
あってもおかしくない環境というか。
(この本も読んでみよう…)

初めての妊娠から家事がほとんどまともに出来なくなり、
産後うつになってもはや動くことすら諦めているのですが
自分勝手でそれなりに自由奔放にしていたりするので自分の正当化に必死な日々でした。

どうせ動けないならこのわがままを正当化せず癒しに使えたらいいなあと思います。
夫や子供たちが受け入れられる範囲で、になってしまいますが。

幼少期というよりは小学生のときなんだけど
子供らしくあること、を封印されていたように思います。
ただでさえ一番下で周りにもいじめられやすい環境にいたので、
とにかく”小さい”ことを理由にバカにされ続けていたんですね。

昨日から親にされたことなど
不幸にする親の典型的な12の手口を読みながら少しずつ書き出していたのですが
考えられる影響を見ても、わたしが常に憤って語り尽くしてきた内容は影響がそこまでひどくない。
何度読んでもあまり意味が解らない最後の方の項目などは影響をモロに受けて今深刻におもっているものが多いのですが、何も思い出せなかったりします。

多分エピソードではなく普段からあった暗黙の了解や、バカにされ続けた態度など日常に問題があったのかな、と。

結局は自分という人間が受け入れてもらえなかった、全てはここから始まっている気がします。

12の手口やらについてはまた今度…。